強磁性共鳴(読み)きょうじせいきょうめい(その他表記)ferromagnetic resonance

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「強磁性共鳴」の意味・わかりやすい解説

強磁性共鳴
きょうじせいきょうめい
ferromagnetic resonance

強磁性体電子スピン共鳴。強磁性体中の磁気モーメント全体として方向をそろえており,ラーモア歳差運動をしている。このラーモア周波数電磁波外部から与えると,共鳴的にエネルギーを吸収する。共鳴周波数の測定には反磁場磁気異方性が関係してくる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む