日本歴史地名大系 「強頸断間」の解説
強頸断間
こわくびのたえま
[現在地名]旭区千林二丁目
「日本書紀」仁徳天皇一一年一〇月条に、武蔵の人強頸が人柱にされたとある淀川
千林付近にはかつて茨田郡に属した
<資料は省略されています>
「六条院宣旨集」に
<資料は省略されています>
がみえるように、古来歌の名所ではあったが、江戸時代にはすでに枯渇していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「日本書紀」仁徳天皇一一年一〇月条に、武蔵の人強頸が人柱にされたとある淀川
千林付近にはかつて茨田郡に属した
「六条院宣旨集」に
がみえるように、古来歌の名所ではあったが、江戸時代にはすでに枯渇していた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...