弾道ミサイルの分類

共同通信ニュース用語解説 「弾道ミサイルの分類」の解説

弾道ミサイルの分類

弾道ミサイル射程で分類した場合、千キロ未満は短距離、千キロ以上3千キロ未満は準中距離(MRBM)、3千キロ以上5500キロ未満は中距離(IRBM)。大陸間弾道ミサイル(ICBM)は5500キロ以上で、これは北極海を挟んで米本土の北東国境と旧ソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離に相当する。日本を狙う「ノドン」はMRBM、「火星12」はIRBMだが、MRBM、IRBMをまとめて中距離とすることも多い。潜水艦から発射されるミサイルは射程に関係なく潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と呼ばれる。(共同)

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