弾道ミサイルの分類

共同通信ニュース用語解説 「弾道ミサイルの分類」の解説

弾道ミサイルの分類

弾道ミサイル射程で分類した場合、千キロ未満は短距離、千キロ以上3千キロ未満は準中距離(MRBM)、3千キロ以上5500キロ未満は中距離(IRBM)。大陸間弾道ミサイル(ICBM)は5500キロ以上で、これは北極海を挟んで米本土の北東国境と旧ソ連本土の北西国境を結ぶ最短距離に相当する。日本を狙う「ノドン」はMRBM、「火星12」はIRBMだが、MRBM、IRBMをまとめて中距離とすることも多い。潜水艦から発射されるミサイルは射程に関係なく潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と呼ばれる。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む