彌陀の来迎(読み)みだのらいごう

精選版 日本国語大辞典 「彌陀の来迎」の意味・読み・例文・類語

みだ【彌陀】 の 来迎(らいごう)

  1. 阿彌陀如来が観音・勢至などの聖衆(しょうじゅ)とともに、念仏者の臨終のときに迎えに来るということ。
    1. [初出の実例]「終焉には上品中品の、彌陀(ミダ)の来迎(ライカフ)に預って」(出典:源平盛衰記(14C前)一)

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