彎月(読み)わんげつ

精選版 日本国語大辞典 「彎月」の意味・読み・例文・類語

わん‐げつ【彎月】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 弓形をしている月。弓張月。弦月。
    1. [初出の実例]「彎月山頂に懸り」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉九)
  3. ② 陣立の名。弦月の形に隊伍をつらねるもの。〔伊京集(室町)〕
    1. [初出の実例]「左右に相向てその形、初三の月の曲りて、彎々たるがごとし。故に彎月と云」(出典:信玄全集末書(1663頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む