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当座漬(け) トウザヅケ

デジタル大辞泉の解説

とうざ‐づけ〔タウザ‐〕【当座漬(け)】

当座の用に充てるために、塩を少なくして漬けること。また、その漬物浅漬け

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の当座漬(け)の言及

【漬物】より

…漬床または漬液によって,塩漬,みそ漬,しょうゆ漬,酢漬,かす漬,こうじ漬,からし漬,ぬか漬などに分けられる。また,漬込み期間の長短によって当座(とうざ)漬と保存漬とに大別される。当座漬は浅漬,早漬などとも呼ばれ,材料に風味を添えるための調理的なもので,漬込み時間が数時間から一晩程度のごく短いものは即席漬,一夜漬ともいう。…

※「当座漬(け)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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