当業者(読み)とうぎょうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「当業者」の意味・読み・例文・類語

とう‐ぎょうしゃタウゲフシャ【当業者】

  1. 〘 名詞 〙 直接その事にあたっている業者。
    1. [初出の実例]「此八月屋は当業者にあらざるを以て」(出典:日本‐明治二四年(1891)四月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む