当麻広麻呂(読み)たいまの ひろまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「当麻広麻呂」の解説

当麻広麻呂 たいまの-ひろまろ

?-685 飛鳥(あすか)時代官吏
天武天皇13年八色(やくさ)の姓(かばね)施行の際真人(まひと)姓をあたえられる。直大参にすすみ,天武天皇14年5月19日死去した。壬申(じんしん)の乱の功で直大壱を追贈された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む