…鹿の角を用いて平たい有孔銛が作られているが,一般的に骨角器は乏しく,作りは粗くなっている。美術品にも著しいものが認められなくなっているが,赤色オークで様式化された文様を薄い礫に描いた彩礫は,研究史の初期の頃から有名である。【山中 一郎】。…
※「彩礫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...