彼岸所(読み)ひがんじょ

精選版 日本国語大辞典 「彼岸所」の意味・読み・例文・類語

ひがん‐じょ【彼岸所】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。神社の境内仏事を行なうときに用いる堂。もと、日吉山王二十一社の社内で、彼岸会(ひがんえ)の仏事を修したことから始まる。
    1. [初出の実例]「大行事の彼岸所にしてね死にしぬ」(出典:平家物語(13C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む