往信(読み)オウシン

精選版 日本国語大辞典 「往信」の意味・読み・例文・類語

おう‐しんワウ‥【往信】

  1. 〘 名詞 〙 こちらから送る、往(ゆ)きの通信。信書を送ること。⇔返信
    1. [初出の実例]「返信に限り往信と同一順位〈略〉の電報を発信することを得」(出典:作戦要務令(1939)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む