待避壕(読み)タイヒゴウ

精選版 日本国語大辞典 「待避壕」の意味・読み・例文・類語

たいひ‐ごう‥ガウ【待避壕】

  1. 〘 名詞 〙 弾丸や爆弾を避けるために掘られた穴。
    1. [初出の実例]「七八百米へだたった緩丘の松林に無数の待避壕が穿(うが)たれていた」(出典:仮面の告白(1949)〈三島由紀夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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