後住(読み)ゴジュウ

精選版 日本国語大辞典 「後住」の意味・読み・例文・類語

ご‐じゅう‥ヂュウ【後住】

  1. 〘 名詞 〙 寺の後任の住持(じゅうじ)あとつぎの住職。こうじゅう。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「麻の衣になりて都にのぼり北山の近里に永代寺領の付し所を敷金をもって後住(ゴヂウ)となりぬ」(出典浮世草子新可笑記(1688)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む