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後昔 アトムカシ

デジタル大辞泉の解説

あと‐むかし【後昔】

のちむかし

のち‐むかし【後昔】

茶摘みの2日目に摘んだ茶葉で製した抹茶の銘。本来、小堀遠州が織部好みの青みを帯びた色の茶を名付けたもの。製茶家では昔から「あとむかし」という。→初昔(はつむかし)

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あとむかし【後昔】

抹茶の銘の一。のちむかし。 → 初昔はつむかし

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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