従臣(読み)ジュウシン

精選版 日本国語大辞典 「従臣」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐しん【従臣】

  1. 〘 名詞 〙 つき従う家来。扈従(こじゅう)の臣下。ともの家来。
    1. [初出の実例]「領主龍造寺の押留せんことを思慮して計謀を廻らし、将軍家の従臣さふかや源内といふ者を荷担し」(出典:南蛮寺興廃記(1638頃))
    2. [その他の文献]〔後漢書‐孝和紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「従臣」の読み・字形・画数・意味

【従臣】じゆうしん

家来。

字通「従」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む