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御伽芝居 オトギシバイ

デジタル大辞泉の解説

おとぎ‐しばい〔‐しばゐ〕【×伽芝居】

おとぎ話を芝居に仕組んで演出した児童劇。明治末期から大正にかけて行われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おとぎしばい【御伽芝居】

おとぎ話を脚色した児童劇。巌谷小波が提唱し、川上音二郎・貞奴夫妻が1903年(明治36)「狐の裁判」「浮かれ胡弓」を東京の本郷座で上演したのに始まる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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