御名方神社(読み)みなかたじんじや

日本歴史地名大系 「御名方神社」の解説

御名方神社
みなかたじんじや

[現在地名]斐川町名島

別名べつみよう北方に位置する。吉備津彦命大国主命・事代主命を祭神とし、旧村社。「雲陽誌」によると建御名方命を祀り、天正八年(一五八〇)毛利氏の武将宍戸安芸守隆家建立の棟札があるという。古老伝にによると鳥屋とや神社の分霊を勧請し、若宮と称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 羽織袴 鳥屋 例祭

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む