御名方神社(読み)みなかたじんじや

日本歴史地名大系 「御名方神社」の解説

御名方神社
みなかたじんじや

[現在地名]斐川町名島

別名べつみよう北方に位置する。吉備津彦命大国主命・事代主命を祭神とし、旧村社。「雲陽誌」によると建御名方命を祀り、天正八年(一五八〇)毛利氏の武将宍戸安芸守隆家建立の棟札があるという。古老伝にによると鳥屋とや神社の分霊を勧請し、若宮と称したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 羽織袴 鳥屋 例祭

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む