御嶽山噴火

共同通信ニュース用語解説 「御嶽山噴火」の解説

御嶽山噴火

2014年9月27日午前11時52分ごろ発生。熱せられた地下水が水蒸気となって膨張することで起きる「水蒸気噴火」だった。10~11日には山頂付近で火山性地震が増加していたものの、噴火警戒レベルは1の「平常」(当時の呼称)だった。遺族らは気象庁が噴火前にレベル引き上げを怠ったとして国などに損害賠償を求めて提訴したが、一、二審とも請求を認めなかった。最高裁が26年1月、上告を退ける決定をし、遺族側の敗訴が確定した。1979、91、2007年にも噴火したが、死者・行方不明者はなかった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む