御林方(読み)おはやしかた

精選版 日本国語大辞典 「御林方」の意味・読み・例文・類語

おはやし‐かた【御林方】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名。勘定所伺方(うかがいかた)に属し、御用木伐採運搬とその処分をはじめ、もっぱら幕府用材営林に関する事務を管掌した。御林奉行とは別個な職。
    1. [初出の実例]「御林方取扱 一、知行渡御林添、私領上知御林組入御添帳」(出典:日本財政経済史料‐四・官制・勘定所職制・勘定所分課・天明五年(1785)九月日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む