御柳科(読み)ぎょりゅうか

精選版 日本国語大辞典 「御柳科」の意味・読み・例文・類語

ぎょりゅう‐かギョリウクヮ【御柳科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の科名。世界に四属一二〇種余り知られ、熱帯および亜熱帯に分布する。低木または草本。葉は互生し、花は単生または総状花序をなし、両性。放射相称。萼は合着し四~五裂。花冠は瓦状に四~五個着く。雄蕊は四~五または八~一〇、時に多数が花盤に着く。子房は上位で四~五、時に二個の心皮から成り、一室。卵子は多数。蒴果。

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