コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

両性 りょうせい bisexuality

翻訳|bisexuality

3件 の用語解説(両性の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

両性
りょうせい
bisexuality

通常の生物の雌性と雄性または接合藻類のように2つの性が存すること。一つの個体に両性が現れる場合には,雌雄同体現象 hermaphroditismとして取扱う。また両性のそれぞれの形質についてある個体で中間的な性形質を示すときは間性 intersex,俗に半陰陽という。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

りょう‐せい〔リヤウ‐〕【両性】

雄性と雌性。男性と女性。「両性花」
二つの異なった性質。「両性化合物」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

りょうせい【両性】

男性と女性。雌性と雄性。
二つの異なる性質。
〘化〙 物質が酸とも塩基とも反応すること。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

両性の関連キーワード愛人雄・男・夫・牡男・男の子女文字松柏男爵チェリー花菱女衆女木

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

両性の関連情報