御神楽村(読み)みかぐらむら

日本歴史地名大系 「御神楽村」の解説

御神楽村
みかぐらむら

[現在地名]田沼町御神楽

はた川中流域と東から合流する中妻なかづま川の段丘上に集落が形成される。西は長谷場はせば村、東は都賀つが小屋こや(現葛生町)、南は船越ふなこし村。寛文八年(一六六八)野上のがみ村が分村して成立したとみられる。天和二年(一六八二)の分郷配当帳に村名がみえ、元禄郷帳では高二四三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む