御給(読み)ゴキュウ

関連語 年官年爵 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御給」の意味・読み・例文・類語

ご‐きゅう‥キフ【御給】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代以来、院宮、親王、公卿、女御などに与えられた年官年爵。近親者に与えたり希望する者に売ったりすることが行なわれた。年給。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む