院宮(読み)イングウ

精選版 日本国語大辞典 「院宮」の意味・読み・例文・類語

いん‐ぐうヰン‥【院宮】

  1. 〘 名詞 〙 上皇、法皇、女院および三后(太皇太后、皇太后、皇后)、准后、東宮などの総称。また、その居住する殿舎。いんきゅう。
    1. [初出の実例]「院宮御申文 正六位上〈姓〉朝臣名」(出典:朝野群載‐四・院宮御申文(1017))
    2. 「院宮の御申文めしにつかはさんと奏す」(出典:建武年中行事(1334‐38頃)正月)

いん‐きゅうヰン‥【院宮】

  1. 〘 名詞 〙いんぐう(院宮)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む