御茶壺(読み)おちゃつぼ

精選版 日本国語大辞典 「御茶壺」の意味・読み・例文・類語

お‐ちゃつぼ【御茶壺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. ① 「茶壺」をいう尊敬語。葉茶をたくわえておく壺。特に江戸時代、宇治から将軍家へおくられた、茶を入れた茶壺。その運搬の警護は厳重で、これを御茶壺道中といった。
    1. [初出の実例]「お茶壺に四日飛脚が膳所で逢ふ」(出典:雑俳・すがたなぞ(1703))
  3. ② 女陰をいう。
    1. [初出の実例]「一 かしわきがおちゃつぼ」(出典:評判記・吉原讚嘲記時之大鞁(1667か)ひろきもの)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む