御触れ(読み)オフレ

デジタル大辞泉 「御触れ」の意味・読み・例文・類語

お‐ふれ【御触れ】

多くの人にふれてまわる意から》
(「御布令」とも書く)役所などから一般民衆に出す布告。「集会禁止のお触れが出る」
御触書」の略。

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精選版 日本国語大辞典 「御触れ」の意味・読み・例文・類語

お‐ふれ【御触・御布令】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語。多くの人に告げ知らせる意から ) 役所から一般に出された法令
    1. [初出の実例]「されども遠国には其の国の守の御ふれとて、或はきるものに半えりさす事を法度にし」(出典:仮名草子・他我身の上(1657)四)

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