コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

御詰 オツメ

2件 の用語解説(御詰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

お‐つめ【御詰】

茶会で、亭主を助けて、正客への茶碗などの取り次ぎ、待ち合い、その他のあと始末に気を配り、茶事を円滑に進める役。末客。詰め。
茶を製した茶師の名。詰め。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おつめ【御詰】

茶会の末席の客。会が円滑に運ぶようにもろもろの世話をする役。老練の茶人がつとめる。
〔一年分の葉茶を出入りの茶師に命じて茶壺に詰めさせたことから〕 茶師。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

御詰の関連キーワード主茶碗数茶碗賛襄正客暁の茶事替茶碗亭主を尻に敷く魚屋の茶碗大寄せ茶会神道の茶碗

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone