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御詰 オツメ

デジタル大辞泉の解説

お‐つめ【御詰】

茶会で、亭主を助けて、正客への茶碗などの取り次ぎ、待ち合い、その他のあと始末に気を配り、茶事を円滑に進める役。末客。詰め。
茶を製した茶師の名。詰め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おつめ【御詰】

茶会の末席の客。会が円滑に運ぶようにもろもろの世話をする役。老練の茶人がつとめる。
〔一年分の葉茶を出入りの茶師に命じて茶壺に詰めさせたことから〕 茶師。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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