
(よう)。
は缶(ほとぎ)の上に祭肉を供えて祈る意。
(よう)と通用し、
はその祈りの語をいう。
に遥遠の意があり、遠く行役に従うことを徭という。〔淮南子、精神訓〕に「生は則ち徭役にして、死は乃ち休息なり」の語がある。
・
に作り、えだちをいう。
・
・搖(揺)・
ji
は同声。
に動揺・遥遠の意があり、
声の字は多くその声義を承けている。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...