微小血管狭心症(読み)ビショウケッカンキョウシンショウ

デジタル大辞泉 「微小血管狭心症」の意味・読み・例文・類語

びしょうけっかん‐きょうしんしょう〔ビセウケツクワンケフシンシヤウ〕【微小血管狭心症】

心筋中の細い血管が異常に収縮したり閉塞することで起こる狭心症女性ホルモン分泌が低下する40代後半から50代の更年期女性に多くみられる。過労不眠・寒冷などをきっかけに胸痛発作が起こる。治療は主に、冠動脈狭窄きょうさくがないことを確認したうえで、血管拡張作用のあるカルシウム拮抗薬が用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む