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徳川光貞 とくがわ みつさだ

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美術人名辞典の解説

徳川光貞

江戸中期の紀伊和歌山藩徳川家2代当主。家康の孫、頼宣の子。幼名は長福丸、対山と号する。右近衛権中将・参議等を経て従二位権大納言に叙せられる。法制学・画を好み、狩野探幽に師事、水墨画を能くした。宝永2年(1705)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川光貞 とくがわ-みつさだ

1627*-1705 江戸時代前期の大名。
寛永3年12月11日生まれ。徳川頼宣(よりのぶ)の長男。寛文7年紀伊(きい)和歌山藩主徳川家2代となる。元禄(げんろく)3年従二位,権(ごんの)大納言。狩野探幽(かのう-たんゆう)に絵をまなんだ。宝永2年8月8日死去。80歳。追贈従一位。号は対山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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