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徳川宗直 とくがわ むねなお

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美術人名辞典の解説

徳川宗直

江戸中期の大名。紀州徳川家松平頼純の男。幼名は義大夫。元禄13年徳川綱吉に謁見。享保元年本家を継ぎ、のち参議・中将・従二位権大納言等を歴任した。宝暦7年(1757)歿、76才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川宗直 とくがわ-むねなお

1682-1757 江戸時代中期の大名。
天和(てんな)2年7月25日生まれ。松平頼純(よりずみ)の4男。正徳(しょうとく)元年伊予(いよ)(愛媛県)西条藩主松平(紀伊)家2代。8代将軍に就任した徳川吉宗(よしむね)の跡をつぎ,6年宗家の紀伊(きい)和歌山藩主徳川家6代となる。宝暦7年7月2日死去。76歳。初名は頼致(よりよし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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