コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平頼純 まつだいら よりずみ

美術人名辞典の解説

松平頼純

伊予西条藩松平家初代当主。江戸生。院号は源性院。紀州徳川家初代当主徳川頼宣の二男。従四位下左近衛権少将、左京大夫に至る。正徳元年(1711)歿、71才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼純 まつだいら-よりずみ

1641-1711 江戸時代前期-中期の大名。
寛永18年1月4日生まれ。紀伊(きい)和歌山藩主徳川頼宣(よりのぶ)の3男。寛文10年伊予(いよ)(愛媛県)に3万石をあたえられ,西条藩主松平(紀伊)家初代となる。定府(じょうふ)大名だったが,たびたび西条におもむき,藩政の基礎をきずいた。正徳(しょうとく)元年10月7日死去。71歳。左京大夫。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

松平頼純 (まつだいらよりずみ)

生年月日:1641年1月4日
江戸時代前期;中期の大名
1711年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

松平頼純の関連キーワード西条陣屋奥村正尚生年月日松平頼渡徳川宗直菅沼定堅李立卓中期

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android