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徳川綱誠 とくがわ つななり

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美術人名辞典の解説

徳川綱誠

江戸前期の大名。尾張徳川家第三代当主。二代光友の長子。幼名は五郎太、字は子明。将軍家綱より諱一字を賜り綱義を称するが、新将軍綱吉との同訓を避けて綱誠に改める。権中納言従三位に至る。祖父義直の『敬公御徳義』を撰述、『尾張風土記』の編纂に着手した。また家士に先祖書を作成提出させた。元禄12年(1699)歿、48才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳川綱誠 とくがわ-つななり

1652-1699 江戸時代前期の大名。
慶安5年8月2日生まれ。徳川光友(みつとも)の長男。元禄(げんろく)6年尾張(おわり)名古屋藩主徳川家3代となる。元禄12年6月5日死去。48歳。初名は綱義(つなよし)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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