徳沢(読み)トクタク

精選版 日本国語大辞典 「徳沢」の意味・読み・例文・類語

とく‐たく【徳沢】

  1. 〘 名詞 〙 徳のめぐみ。おかげ。恩恵。恩沢。
    1. [初出の実例]「伏願徳沢潤レ物。仁化被レ民」(出典:聖徳太子伝暦(917頃か)上)
    2. 「徳沢にうるほひて、国も富み民もやすかりき」(出典:保元物語(1220頃か)上)
    3. [その他の文献]〔史記‐主父偃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「徳沢」の読み・字形・画数・意味

【徳沢】とくたく

めぐみ。

字通「徳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む