コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

徳野英辰 とくの てるとき

1件 の用語解説(徳野英辰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

徳野英辰 とくの-てるとき

1749-? 江戸時代中期-後期の装剣金工。
寛延2年生まれ。大森英昌(てるまさ)・英秀にまなぶ。江戸浅草にすむ。高彫り色絵による獅子図の縁頭(ふちがしら)がある。文化6年(1809)61歳のときの作品がのこる。大森の流名を名のり,一夢堂のほか野原英辰の銘もある。通称は源次郎,源兵衛。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

徳野英辰の関連キーワード常直岩井重次兼定(2)高瀬栄寿利国利貞秦友房平田安房平田新吾村上正則

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone