コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大森英昌 おおもり てるまさ

1件 の用語解説(大森英昌の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大森英昌 おおもり-てるまさ

1705-1772 江戸時代中期の装剣金工。
宝永2年生まれ。大森重光の甥(おい)。横谷宗珉(そうみん)にまなび,享保(きょうほう)年間に独立開業。大森派2代(初代とする説もある)。牡丹(ぼたん)獅子,竜虎,花卉(かき)人物図などを得意とした。明和9年6月死去。68歳。江戸出身。通称は与市,のち四郎右衛門。号は幹支間。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大森英昌の関連キーワード常直岩井重次兼定(2)田中芳信利国利貞利随秦友房平田安房平田新吾

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone