大森英昌(読み)おおもり てるまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大森英昌」の解説

大森英昌 おおもり-てるまさ

1705-1772 江戸時代中期の装剣金工。
宝永2年生まれ。大森重光の甥(おい)。横谷宗珉(そうみん)にまなび,享保(きょうほう)年間に独立開業。大森派2代(初代とする説もある)。牡丹(ぼたん)獅子,竜虎,花卉(かき)人物図などを得意とした。明和9年6月死去。68歳。江戸出身。通称は与市,のち四郎右衛門。号は幹支間。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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