心が震える(読み)ココロガフルエル

デジタル大辞泉 「心が震える」の意味・読み・例文・類語

こころふる・える

強く感動する。また、衝撃を受ける。魂が震える。「圧巻舞台に―・えた」「―・えるほどの出来事
[類語]琴線に触れる心に染みる心に残る心に響く心を打つ心を動かす胸が一杯になる胸が熱くなる胸に迫る胸を打つ熱いものが込み上げる目頭が熱くなる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 琴線 目頭

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む