コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

琴線に触れる キンセンニフレル

デジタル大辞泉の解説

琴線(きんせん)に触(ふ)・れる

琴線は、物事に感動しやすい心を琴の糸にたとえたもの》良いものや、素晴らしいものに触れて感銘を受けること。「心の―・れる」
[補説]文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「感動や共鳴を与えること」と、「怒りを買ってしまうこと」の、どちらの意味だと思うかを尋ねたところ、次のような結果が出た。
 平成19年度調査平成27年度調査
感動や共鳴を与えること
(本来の意味とされる)
37.8パーセント38.8パーセント
怒りを買ってしまうこと
(本来の意味ではない)
35.6パーセント31.2パーセント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

琴線に触れるの関連キーワードDOG★STAR(TSUYOSHI)コルトー共鳴本来補説

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

琴線に触れるの関連情報