心に残る(読み)こころにのこる

精選版 日本国語大辞典「心に残る」の解説

こころ【心】 に 残(のこ)

印象に残る。から離れない。
六百番歌合(1193頃)春中・二九番「思ひ出は同じながめに帰るまでに残れ春の慈円〉」

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デジタル大辞泉「心に残る」の解説

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