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心を取る ココロヲトル

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デジタル大辞泉の解説

心(こころ)を取・る

人の気持ちにとりいる。機嫌をとる。
「大和撫子(やまとなでしこ)をばさしおきて、まづ塵(ちり)をだに、など親の―・る」〈・帚木〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

こころをとる【心を取る】

取り入る。人の機嫌をとる。 「山門・南都・園城寺の衆徒の-・り/太平記 8

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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