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心入る ココロイル

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デジタル大辞泉の解説

心(こころ)入(い)・る

(「入る」が四段活用の場合)深く心にとまる。心が引かれる。
「つねならぬ山の桜に―・りて池の蓮を言ひな放ちそ」〈後拾遺・雑五〉
(「入る」が下二段活用の場合)熱中する。打ち込む。心を入れる。
「遊びに―・れたる君達」〈・椎本〉

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大辞林 第三版の解説

こころいる【心入る】

心が引きつけられる。夢中になる。 「そのうつくしみに-・り給ひて/源氏 末摘花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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