心源院(読み)しんげんいん

日本歴史地名大系 「心源院」の解説

心源院
しんげんいん

[現在地名]八王子市下恩方町

深沢山と号し、本尊釈迦如来。曹洞宗。文明一六年(一四八四)の創立で、開山季雲永岳(永嶽)、開基大石道俊と伝える。季雲は武蔵に生れ、出家して遠州石雲せきうん(現静岡県榛原町)に入り、宗清・順孝ら六人の弟子を伴って武州に法門を広めたという。うち順孝が大石定久の帰依を受けて心源院を建立し、季雲を開山とした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む