心身障害者扶養者生命保険(読み)シンシンショウガイシャフヨウシャセイメイホケン

デジタル大辞泉 の解説

しんしんしょうがいしゃふようしゃ‐せいめいほけん〔シンシンシヤウガイシヤフヤウシヤ‐〕【心身障害者扶養者生命保険】

独立行政法人福祉医療機構保険契約者とし、心身障害者を扶養する者を被保険者とする団体保険。扶養者が死亡した場合、福祉医療機構に支払われた保険金基金として、障害者年金を支払う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

保険基礎用語集 の解説

心身障害者扶養者生命保険

1970年に開発された団体生命保険の特殊な形態で、生命保険会社各社が応分の引受を行っています。社会福祉、医療事業団を保険契約者とし、心身障害者を扶養する者を被保険者とする団体保険を指します。扶養者の死亡の際、事業団に支払われた保険金を基金として、障害者に年金を支払う仕組みになっています。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む