心身障害者用低料第三種郵便物(読み)シンシンショウガイシャヨウテイリョウダイサンシュユウビンブツ

デジタル大辞泉 の解説

しんしんしょうがいしゃようていりょう‐だいさんしゅゆうびんぶつ〔シンシンシヤウガイシヤヨウテイレウダイサンシユイウビンブツ〕【心身障害者用低料第三種郵便物】

心身障害者団体が心身障害者の福祉を図る目的で発行する定期刊行物を低料金で送付できる制度。また、これを利用して送る郵便物障害者郵便障害者団体向け郵便割引制度。→第三種郵便物
[補説]平成20年(2008)、同制度を悪用して大量のダイレクトメールが送付されていた事件発覚捜査過程検事証拠改竄かいざんしていたことが明らかになり、検察の捜査のあり方が問われた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 改竄

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む