コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

第三種郵便物 ダイサンシュユウビンブツ

デジタル大辞泉の解説

だいさんしゅ‐ゆうびんぶつ〔‐イウビンブツ〕【第三種郵便物】

内国郵便物の一。新聞・雑誌などの定期刊行物日本郵便株式会社承認したものを内容とし、開封とする。
[補説]年4回以上発行される定期刊行物で、1回の発行部数が500部以上、だれでも入手でき、定価が表示されていること、などの条件があり、通常の定形外郵便物よりも低料金で郵送できる。障害者団体向けに、さらに低廉な心身障害者用低料第三種郵便物障害者郵便)もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だいさんしゅゆうびんぶつ【第三種郵便物】

通常郵便物の一。定期刊行物で、日本郵便(郵便事業株式会社)の承認を受けたもの。開封にする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

第三種郵便物の関連キーワード障害者団体向け郵便割引制度郵便事業株式会社第3種郵便物定形外郵便物通常郵便物日本郵便公共料金時刻表補説三種

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android