精選版 日本国語大辞典 「心鏡」の意味・読み・例文・類語
しん‐きょう‥キャウ【心鏡】
- 〘 名詞 〙 こころ。特に、くもりのないこころ。すべてを明らかに映しだすこころ。
- [初出の実例]「心鏡は煒煌として」(出典:古事記(712)上)
- 「空華散じ水月うちこぼす時、心鏡一塵をひかざれば万象よくうつる」(出典:俳諧・枯尾花(1694)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...