精選版 日本国語大辞典 「心鏡」の意味・読み・例文・類語
しん‐きょう‥キャウ【心鏡】
- 〘 名詞 〙 こころ。特に、くもりのないこころ。すべてを明らかに映しだすこころ。
- [初出の実例]「心鏡は煒煌として」(出典:古事記(712)上)
- 「空華散じ水月うちこぼす時、心鏡一塵をひかざれば万象よくうつる」(出典:俳諧・枯尾花(1694)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新