精選版 日本国語大辞典 「心鏡」の意味・読み・例文・類語
しん‐きょう‥キャウ【心鏡】
- 〘 名詞 〙 こころ。特に、くもりのないこころ。すべてを明らかに映しだすこころ。
- [初出の実例]「心鏡は煒煌として」(出典:古事記(712)上)
- 「空華散じ水月うちこぼす時、心鏡一塵をひかざれば万象よくうつる」(出典:俳諧・枯尾花(1694)下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...