忌景(読み)きけい

精選版 日本国語大辞典 「忌景」の意味・読み・例文・類語

き‐けい【忌景】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「景」は日のこと ) 忌日(きにち)死後仏事などを行なう一定の忌日。命日
    1. [初出の実例]「今纔過忌景、更求譲還」(出典日本三代実録‐貞観一五年(873)一一月六日)
    2. 「百日のきけいすでに満てり」(出典:曾我物語(南北朝頃)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む