忍岡文庫(読み)シノブガオカブンコ

精選版 日本国語大辞典 「忍岡文庫」の意味・読み・例文・類語

しのぶがおか‐ぶんこしのぶがをか‥【忍岡文庫】

  1. 林羅山が寛永七年(一六三〇)江戸上野忍岡の邸内に設けた文庫。のち江戸城二丸内の銅瓦官庫を移築したが、明暦三年(一六五七)の大火で焼失。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む