志名村(読み)しなむら

日本歴史地名大系 「志名村」の解説

志名村
しなむら

[現在地名]大野町松山まつやま

つじ村の北西にあり、北は松山村。文献上は科村ともみえる。慶長郷帳に「しな村」とあり、高一九六石余。元和二年(一六一六)の村高領知改帳では幕府領正保郷帳では科村とみえ、幕府領で田一八四石余・畑一二石余。元禄郷帳には志那村とあり幕府領。明和七年(一七七〇)からは大垣藩預所となる(岐阜県史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む