志賀親守(読み)しが ちかもり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「志賀親守」の解説

志賀親守 しが-ちかもり

?-? 戦国-織豊時代武将
志賀親度(ちかのり)の父。豊後(ぶんご)(大分県)岡城主。大友宗麟(そうりん),義統(よしむね)の加判衆をつとめる。天正(てんしょう)14年(1586)島津氏侵入に際し,宗麟とともに臼杵(うすき)丹生島(にうじま)に籠城(ろうじょう),死守した。通称は安房守。法名は道輝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む